AIエージェント(Codex・Claude Code など)によく使うお願い文の置き場です。
ボタンを押す → AIのチャット欄に貼る、だけで使えます😊
⚠️ どれも“仕上げの魔法”です。いきなり投げず、やり取りのあとに使うとよく効きます(4番だけ例外で、最初に使います)
🗂️ 自分だけのメモ帳をひらく👆 あなたがよく使う指示を、自分でためておける保存場所です
🪄 いつ使う?:「これ、次からずっとやってほしい」と思ったとき
その場かぎりで消えるお願いを、フォルダのルールに焼き込んで「毎回言わなくても効く」ようにします。
🕐 出すタイミング:AIとやり取りして「こういうことですよね?」→「そうそう、それ!」となった直後。その会話の続きで送ります(そのやり取りが保存の対象になるので、新しいチャットでは送らない)
いま直前まで話していた、この内容のことです。 これはこのフォルダで今後ずっと有効にしたい運用です。 わたしが毎回言わなくても動くように、あなたが判断して、このフォルダ階層に合うルールファイル(AGENTS.md / CLAUDE.md 等)へ永続化してください。 前提(最重要): - 何も知らない新人AIが、このフォルダを読み込んだだけで完璧に理解できる状態にすること - 会話の文脈に依存する情報は、必ずファイルに書き落とすこと 反映先の判断基準: - 部署フォルダでの指示 → その部署全体のルールへ - 係・案件フォルダでの指示 → その配下だけのルールへ - 全体に関わる指示 → いちばん上のルールファイルへ 更新ルール: - 既存ルールと重複する部分は、上書き・修正してよい - 今回の内容と関係ない既存ルールは、勝手に消さない - 新しいルールによって不要になる・矛盾する既存ルールを見つけたら、勝手に消さず「この古いルールは不要になりそうですが、消していいですか?」と確認する - 最後に「何をどのファイルに反映したか」を報告する わたしはエージェントの仕組みを厳密には知らないので、「永続魔法のように、今後ずっと自動で効くようにして」という意味で解釈してください。
🎨 いつ使う?:イラスト入りのきれいなPDF資料を作らせたいとき
「説明だけして止まる」「画像に文字を後乗せして崩れる」を防ぐ、制作指示の完全版です。
🕐 出すタイミング:壁打ちで内容と構成が固まったあと、同じチャットで送ります。固まる前に投げると、AIの想像で作った別物が出てきます
【制作依頼・Images2必須(文字も画像の中に描き込む)】 これは相談ではなく、完成物を作る制作指示です。 途中で説明だけして止まらず、配布用PDFまで必ず完成させてください。 【前提】 ここまでのチャットで固まった内容・構成をもとに作ってください。 まだ固まっていない部分や不明点があれば、作り始める前に質問してください。 【今回作るもの】 Images2 / image_gen で生成した「完成済みの1枚絵」を、そのままページとして並べた配布用PDF。 【最重要】 - 1ページ=Images2 / image_genで生成した完成画像1枚 - PDF化するとき、画像を加工しない - 文字を上から重ねない・ぼかさない・再レイアウトしない - 図形やテキストボックスで作り直さない - PDFの中身は、生成された画像そのものを順番に並べるだけ 【日本語チェック】 - 生成画像の日本語が読めるか確認する - 文字崩れ・誤字・意味不明な文字がある場合は、画像を再生成して直す - 後から文字を重ねて補正するのは禁止 - どうしてもImages2で直らない場合は、勝手に補正せず「このページだけ補正が必要」と報告する 【最終成果物】 1. 配布用PDF 2. 全体プレビューPNG 3. Images2 / image_genで生成した元画像一式(連番) 【PDF化ルール】 - 生成画像を16:9のまま、比率を崩さずPDFに並べる - プレビューPNGで見える各ページと、PDFの中身が一致していること 【保存と報告】 - 指定がなければ、作業フォルダ内に「成果物」フォルダを作って保存する - 完成したら、ファイルへのリンクつきで報告する では制作してください。 完成は、Images2画像そのまま版のPDFができたときです。
🖼️ いつ使う?:文章を「1枚の絵」でパッと見せたいとき
長い説明を、イラスト+図解の1枚画像にしてもらう気軽な魔法です。
🕐 出すタイミング:見せたい文章ができあがったあと。そのやり取りの文章を【視覚化したい文章】に貼るか、同じチャットなら「ここまでの話の要点を」でもOK
下の文章を、images2で「1枚の画像」にしてください。 【視覚化したい文章】 (ここに貼りつける。直前のやり取りをまとめたい時は「ここまでの話の要点を」と書いてもOK) 条件: - インフォグラフィック的に、イラスト+日本語の文字+図解を入れてマンガ風に - 横長(16:9) - 文字は大きく読みやすく。日本語が崩れていたら再生成して直す - 専門用語には()でやさしい一言補足を添える
🎨 アレンジ自由(言葉を差し替えるだけ):
・「横長(16:9)」→「正方形」「縦長(スマホ向け)」に変えれば、その形で出てきます
・「マンガ風に」→「黒板アート風に」「やさしい絵本風に」「3Dアニメ映画風に」など、好きな雰囲気に変えてOK
💉 いつ使う?:新しいチャットで、いつもの作業を頼むとき
1番の「永続魔法」とセットで使う札です。ルールをファイルに覚えさせても、新しいチャットを開くとAIの記憶はゼロに戻っていて、ルールを読まずに我流で動き出すことがあります。お願いの最初にこの1行を足すと、必ずルールを読んでから働いてくれます。
※フォルダの中でAIに作業してもらう使い方(1番でルールを作った人)向けの札です
🕐 出すタイミング:この棚で唯一の例外=お願いの最初。特に効くのは ①新しいチャットでの1回目のお願い ②「ルール覚えさせたはずなのに守ってなくない?」と感じたとき
まず、このフォルダ(プロジェクト)のルールや説明書ファイル(AGENTS.md・CLAUDE.md・READMEなど)を読んでから進めてください。
🎨 アレンジ:読ませたいファイルの場所がわかるときは、「まず ◯◯◯ を読んでから進めてください」と名指しにすると、さらに確実です